高澤 孝一

高澤 孝一(たかさわ こういち) バリトン

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
合唱指導者として数々の合唱団に携わるほか、合唱指揮者として
サンパウロ女声合唱団(ブラジル)
パルマ・ヴェルディ合唱団(イタリア)
ソルノク交響楽団合唱団 (ハンガリー)
東京交響楽団 〈東京都民コーラス〉
等の演奏会に出演。

大野 久美子

大野 久美子(おおの くみこ)ピアニスト

東京学芸大学D類音楽科ピアノ専攻卒業、同大学院音楽教育ピアノ専攻修了。
ピアノを有福汎子・宮田清・水谷達夫・伊達純各氏、 伴奏法を木村潤二氏、指揮法を伊藤栄一氏に師事。
大学在学中より長年にわたり二期会創設者柴田睦陸氏のもとで歌曲、 オペラ伴奏等音楽の多岐にわたり研鑽を積むと同時に、 慶應ワグネルソサイエティ女声合唱団、 東京学芸大学混声合唱団・東京工業大学コールクライネス、 横浜市立大学混声合唱団などの合唱伴奏、現代作曲家の新作発表、 声楽家・器楽奏者との共演等の活動を始める。

その後諸事情により一時中断していた音楽活動を1999年再開。
2004年・2006年室内楽コンサート「玉響」を開催、好評を博す。
ハルモニーコール、青山学院グリーンハーモニーOB合唱団、 MFC Tokyo、サウンドブリッジ等ピアニスト。

三宮 美穂

三宮 美穂(さんのみや みほ) アルト

東京芸術大学声楽科卒業。同大学院修士課程(オペラ科)修了。
オペラでは、芸大定期「フィガロの結婚」ケルビーノで本格的オペラデビュー。
その後、日生劇場「ジャンニスキッキ」ツィータ、「皇帝ティートの慈悲」アンニオ、 「魔笛」侍女3、童子3、「カヴァレリアルスティカーナ」ローラ、 「ヘンゼルとグレーテル」魔女など多数のオペラに出演。
また、「忘れられた少年」ミゲル「あまんじゃくとうりこひめ」あまんじゃくなど、 邦人作品にも実力を発揮し、容姿などからズボン役には定評がある。
コンサート・ソリストとしても、ベートーベン「第九」ヘンデル「メサイア」、 モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」ロッシーニ「スタバトマーテル」、 バッハ「ロ短調ミサ」「ヨハネ受難曲」「クリスマスオラトリオ」など、 アルトソロとして各オーケストラと共演。
また、精力的に日本歌曲にも取り組み、多数のコンサートに出演。
現在はオペラ、コンサートでソリストとして演奏活動するかたわら、 多くの合唱指導、ヴォイストレーナーとしても活躍中。

三宮美穂のブログ

光野 孝子

光野 孝子(みつの たかこ) ソプラノ

松江市出身。島根大学教育学部特別音楽課程(声楽専攻)卒業。
二期会オペラスタジオマスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。
第五回藤沢オペラコンクール入選。

オペラではこれまでに墨田区民オペラ「ラ・ボエーム」ミミ、 二期会公演「ヴァルキューレ」オルトリンデ、二期会新進オペラ公演「魔笛」パミーナ、 新国立劇場公演「ローエングリン」8人の貴婦人、二期会新進オペラ公演 「フィガロの結婚」伯爵夫人、荒川区民オペラ「カルメン」ミカエラ、 二期会公演「エジプトのヘレナ」妖精、墨田区民オペラ「魔笛」パミーナ役 などで出演。
その他東京バッハ合唱団、明治学院大学バッハアカデミー、城北オラトリオ合唱団他、 数多くの演奏会に出演し J.S.バッハ「クリスマス・オラトリオ」「カンタータ」 「ミサ」「マタイ受難曲」 モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」、「ハ短調ミサ」、 また ベートーヴェン「第九」交響曲などのソプラノソロを務める。
国立国会図書館うたう会、霞ヶ関男声合唱団指導者。
明治学院バッハアカデミー、東京バッハ合唱団、國學院大学フォイエルコール ヴォイストレーナー。
島根県観光「遣島使」。1997年文化庁芸術インターンシップ研修員。二期会会員。

安藤 常光

安藤 常光(あんどう じょうこう) 指揮者

東京芸術大学声楽科卒業。桐朋学園大学研究科修了。
二期会オペラスタジオ第39期修了。修了時に優秀賞受賞。
文化庁オペラ研修所第11期修了。

第3回多摩フレッシュ音楽コンクール声楽部門第1位。
第69回日本音楽コンクール声楽部門第2位。

オペラでは 「フィガロの結婚」伯爵,フィガロ、「コシ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、 「魔笛」弁者,パパゲーノ、「椿姫」ジェルモン、「カルメン」エスカミリオ、 「道化師」シルヴィオ、「ウィンザーの陽気な女房たち」フルート氏、 「こうもり」ファルケ、メノッティ「電話」ベン、「ポギーとベス」クラウン、 等を演じる。

宗教曲などでは、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」ほか カンタータ、ミサ曲、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」「四季」、ベートーヴェン「第9」、 ロッシーニ「小荘厳ミサ曲」、フォーレ「レクイエム」等のソリストを務める。

ドイツ歌曲においても幅広いレパートリーを持ち、とりわけヴォルフの歌曲においては 卓越した表現力で高い評価を得ている。

99年より文化庁派遣芸術家在外研修員としてドイツに留学。

02年6月、ドイツの若手オペラ歌手の登竜門といわれるラインスベルク国際音楽祭に 難関のオーディションからソリストに選ばれ出演。
同音楽祭のオペラ公演、歌曲の夕べ、4日連続ガラコンサートに出演し、 唯一の日本人ソリストとして脚光を浴びる。

国内においては、二期会公演、小澤征爾音楽塾オペラ公演、NHKFM放送、その他 多数のコンサートに出演。

現在、金沢大学教授、二期会会員、埼玉オベラ協会会員。