黒田 祐貴

黒田 祐貴(くろだ ゆうき) バス

 (祐は、示へんに右)
東京都出身。
東京藝術大学声楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。
平成25年度・27年度公益財団法人青山財団奨学生。
学部在学中に安宅賞、卒業時に大賀典雄賞・松田トシ賞・アカンサス音楽賞・同声会賞を受賞。
宗次德二特待奨学生。
これまでに藪西正道、直野資、勝部太、萩原潤の各氏に師事。

諸井 サチヨ

諸井 サチヨ(もろい さちよ) ソプラノ

福岡県出身 武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業
同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了 新国立劇場オペラ研修所第2期修了
武蔵野音楽大学卒業演奏会、新人演奏会、同窓会福岡県支部新人演奏会、大学院修了生による研究演奏会に出演。
また、同大学オペラ公演「フィガロの結婚」、同大学創立80周年記念公演「コジ・ファン・トゥッテ」に出演。
新国立劇場オペラ研修所公演では、「フィガロの結婚」、「コジ・ファン・トゥッテ」、「中国人の偶像~リードロ・チネーゼ~」、「魔笛」等に出演。
同研修所在籍中にイタリアボローニャに短期研修。
同研修所修了後、文化庁芸術家在外研修員としてニューヨークに留学。
留学中は、ケネス・メリル、マレーナ・マラスの諸氏に師事。
帰国後、オペラ「イタリアのモーツァルト」で新国立劇場オペラ公演に初出演。
その後も同劇場で「友人フリッツ」、こどもオペラ「ジークフリートの冒険」、「エレクトラ」、「魔笛」等に出演。
現在もオペラ公演やコンサートに出演し、活動を続けている。
埼玉オペラ協会会員 淑徳大学短期大学部准教授、洗足こども短期大学講師

金澤 梨恵子

金澤 梨恵子(かなざわ りえこ) ソプラノ

  国立音楽大学大学院音楽研究科声楽専攻フランス歌曲コース修了。
2007年フランス音楽コンクール(日仏音楽協会=関西 主催)声楽部門第2位、
および日仏音楽協会=関西賞、フランス総領事賞、エール・フランス賞を受賞。
2012年第17回日仏声楽コンクール第2位 。
これまでにマスネ作曲「サンドリヨン」サンドリヨン役、ラヴェル作曲「子供と魔法」羊飼いの娘役に出演。
二期会準会員。

湯川 晃

湯川 晃(ゆかわ あきら) テノール

神奈川県横須賀市出身。神奈川県立逗子高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。
二期会オペラ研修所第39期マスタークラス修了。
1999年より2年間文化庁在外派遣研修員としてアメリカ合衆国ニューヨークへ留学。
声楽を白幡武、高丈二、故湯川晃平、Ted Taylor, Susan Woodruff-Versage, Pierre Valletの各氏に師事。

藝大在学時に同大学の「メサイア」公演のテノールソリストとして出演。
1994年横浜市栄区の区民オペラ『カルメン』のドン・ホセ役でオペラデビュー。
以後、「コシ・ファン・トゥッテ」のフェランド、「魔笛」タミーノ、武士1、 「フィガロの結婚」ドン・バジリオ、ドン・クルツィオ、「ランメルモールのルチア」エドガルド、 「椿姫」アルフレード、「ドン・カルロ」ドン・カルロ、レルマ伯爵、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、 「蝶々夫人」ピンカートン、「リエンツィ・最後の護民官」バロンチェッリ、「ナクソス島のアリアドネ」舞踏教師、 ブリゲッラ、スカラムッチョ、「ピーター・グライムス」ホレイス・アダムス「こうもり」アルフレード、ブリント博士、 「メリー・ウィドウ」カミーユ、「地獄のオルフェ」オルフェ等多数のオペラに出演。
新国立劇場柿落とし公演「ローエングリン」やびわ湖ホール柿落とし公演「ドン・カルロ」に参加し、その後も定期的に出演を重ねている。
また、「サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本」「小澤征爾のオペラ塾」「東京のオペラの森」にカヴァーキャストとして参加。

コンサートでは、バッハ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト等多数の宗教曲のソリストとしても出演している。

2013年には、合唱団を率いてニューヨークのカーネギーホールでベートーヴェンの交響曲第9番の合唱指揮者とソリストとして参加し、公演の参加に大いに貢献した。

これまでに故若杉弘、故岩城宏之、小澤征爾、尾高忠明、故小松一彦、現田茂生、沼尻竜典、サイトウ・キネン・オーケストラ、 水戸室内管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団等と共演をする。

藤沢市みらい創造財団とともに学校訪問プログラムに参加し、藤沢市内の小学校を毎年訪問し指導を行っている。

声楽の他にもFMブルー湘南(78.5MHz)で毎週火曜日に「湯川晃のティータイムクラシック」の番組の制作とパーソナリティを務める。
合唱指揮者としても多数の団体を指導し評価を得ている。

現在、東京二期会、日本声楽アカデミー各会員。Ensemble Four Leaved-Clover メンバー。

安保 克則

安保 克則(あんぼ かつのり) テノール

秋田県出身。
山形大学教育学部総合教育課程音楽文化コース卒業、東京芸術大学修士課程声楽独唱科修了。
第80回日本音楽コンクール声楽部門第3位。
オペラ、オペレッタ作品では「フィガロの結婚」ドン・バジーリオ役及びドン・クルツィオ役、「コシ・ファン・トゥッテ」フェランド役、「椿姫」アルフレード役、「仮面舞踏会」リッカルド役、「カルメン」ドン・ホセ役、「こうもり」ブリント役及びアイゼンシュタイン役(邦語公演)及びアルフレード役、「ラ・ボエーム」ロドルフォ役等に出演。
オラトリオ作品では「メサイア」「ミサ曲戴冠式(モーツァルト)」「ハ短調ミサ曲(モーツァルト)」「第九」「ミサ・ソレムニス」「スターバト・マーテル(ロッシーニ)」「レクイエム(モーツァルト、ヴェルディ)」等の作品のソリストを務める。

堤 智洋

堤 智洋(つつみ ともひろ) バリトン

大分県出身。
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
現在、同大学院音楽研究科修士課程(オペラ科)2年次在学中。
声楽を、宮本修、山下浩司、吉田浩之の各氏に師事。
これまでに、バッハの「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、「ロ短調ミサ」などでソリストを務める。
オペラでは、大分二期会「フィガロの結婚」の伯爵役、「ヘンゼルとグレーテル」の父親役で出演。
10月に行なわれる、第61回芸大オペラ定期「フィガロの結婚」に伯爵役で出演予定。

三宮 美穂

三宮 美穂(さんのみや みほ) アルト

東京芸術大学声楽科卒業。同大学院修士課程(オペラ科)修了。
オペラでは、芸大定期「フィガロの結婚」ケルビーノで本格的オペラデビュー。
その後、日生劇場「ジャンニスキッキ」ツィータ、「皇帝ティートの慈悲」アンニオ、 「魔笛」侍女3、童子3、「カヴァレリアルスティカーナ」ローラ、 「ヘンゼルとグレーテル」魔女など多数のオペラに出演。
また、「忘れられた少年」ミゲル「あまんじゃくとうりこひめ」あまんじゃくなど、 邦人作品にも実力を発揮し、容姿などからズボン役には定評がある。
コンサート・ソリストとしても、ベートーベン「第九」ヘンデル「メサイア」、 モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」ロッシーニ「スタバトマーテル」、 バッハ「ロ短調ミサ」「ヨハネ受難曲」「クリスマスオラトリオ」など、 アルトソロとして各オーケストラと共演。
また、精力的に日本歌曲にも取り組み、多数のコンサートに出演。
現在はオペラ、コンサートでソリストとして演奏活動するかたわら、 多くの合唱指導、ヴォイストレーナーとしても活躍中。

三宮美穂のブログ

土崎 譲

土崎 譲(つちざき じょう) テノール

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。
第17回奏楽堂日本歌曲コンクール第一位、中田喜直賞受賞。
第76回日本音楽コンクール入選。
文化庁新進芸術家派遣員としてウィーンに留学。
?朝日新聞社主催第50回芸大メサイアをはじめ、 バッハからプッチーニまで様々な宗教曲、 オーケストラ作品にソリストとして出演し、 G.ロジェストヴェンスキー、H.J.ロッチュらの指揮者と共演、 その真摯な音楽アプローチには定評がある。

第22回国民文化祭とくしま2007では皇太子殿下ご夫妻ご臨席の元で 開会式に出演、NHKでも放送され好評を博す。

オペラでも「愛の妙薬」ネモリーノ、「リタ」ベッペ、「ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ、 「コシ・ファン・トゥッテ」フェランド、「椿姫」アルフレード、等に出演した他、 『こども音・楽・館2006《魔笛》』でチョン・ミョンフンと、小澤征爾音楽塾「こうもり」では小澤征爾と共演。
山田耕筰「黒船」で新国立劇場にデビュー後、「修禅寺物語」「ばらの騎士」で同劇場に出演を重ねる。
チロル音楽祭ERL(オーストリア)、アルト=アディジェ音楽祭(イタリア)など海外の音楽祭にも招かれ、 さらに活躍の場を広げている。

鈴木 准

鈴木 准(すずき じゅん) テノール

北星学園大学文学部卒業。東京藝大声楽科卒業。
卒業時、松田トシ賞ならびにアカンサス音楽賞受賞。
同大学大学院修士修了。
ベンジャミン・ブリテンの歌曲作品「カンティクル」の研究により音楽博士学位取得。
三菱地所賞受賞。
2010年度、東京藝術大学の特別研究員として渡英、ロジャー・ヴィニョールズのもとでブリテン歌曲を学ぶ。
二期会会員。

第49・50回東京藝大・朝日新聞社共催ヘンデル「メサイア」以来、J.S.バッハ「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、 「クリスマス・オラトリオ」エヴァンゲリスト、モーツァルト「レクイエム」、「ハ短調ミサ」、 ベートーヴェン「第九」などに出演。
ヘルムート・リリング指揮、岡山フィル・アンサンブル金沢による J.S.バッハ「ロ短調ミサ」公演をはじめとして国内の多くのオーケストラと共演。
またBless B Quintetのメンバーとして東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」に出演。
バッハ・コレギウム・ジャパンの国内外の公演・録音に参加、スペイン公演などでソリストをつとめた。
宮本亜門演出『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド役で華々しく二期会デビュー。
神奈川県民ホール『愛の白夜』(一柳慧作曲、白井晃演出)にヨーニス役で出演、 明瞭な日本語による歌唱により好評を博した。
また『魔笛』タミーノ役は兵庫県芸術文化センター公演や日生劇場公演、二期会公演に出演するなど当り役。
モーツァルトをレパートリーの中心に据える貴重なテノールとして活躍。

光野 孝子

光野 孝子(みつの たかこ) ソプラノ

松江市出身。島根大学教育学部特別音楽課程(声楽専攻)卒業。
二期会オペラスタジオマスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。
第五回藤沢オペラコンクール入選。

オペラではこれまでに墨田区民オペラ「ラ・ボエーム」ミミ、 二期会公演「ヴァルキューレ」オルトリンデ、二期会新進オペラ公演「魔笛」パミーナ、 新国立劇場公演「ローエングリン」8人の貴婦人、二期会新進オペラ公演 「フィガロの結婚」伯爵夫人、荒川区民オペラ「カルメン」ミカエラ、 二期会公演「エジプトのヘレナ」妖精、墨田区民オペラ「魔笛」パミーナ役 などで出演。
その他東京バッハ合唱団、明治学院大学バッハアカデミー、城北オラトリオ合唱団他、 数多くの演奏会に出演し J.S.バッハ「クリスマス・オラトリオ」「カンタータ」 「ミサ」「マタイ受難曲」 モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」、「ハ短調ミサ」、 また ベートーヴェン「第九」交響曲などのソプラノソロを務める。
国立国会図書館うたう会、霞ヶ関男声合唱団指導者。
明治学院バッハアカデミー、東京バッハ合唱団、國學院大学フォイエルコール ヴォイストレーナー。
島根県観光「遣島使」。1997年文化庁芸術インターンシップ研修員。二期会会員。