佐藤 圭

佐藤 圭(さとう けい) テノール

 日本大学芸術学部音楽学科声楽コース、同大学大学院芸術学研究科博士前期課程音楽芸術専攻、共に首席で卒業。
卒業時に芸術学部長賞、澤畑徳美賞を受賞。
第82回読売新人演奏会に出演。
日本クラシック音楽コンクール声楽部門全国大会入選。
オペラでは、「魔笛」「Cosi fan tutte」「Don giovanni」「皇帝ティートの慈悲」「愛の妙薬」「ラ・ボエーム」「ジャンニ・スキッキ」などの主役を演じる。
他に、「第九」「マタイ受難曲」「レクイエム」などの宗教曲のソリストも務める。

森 翔梧

森 翔梧(もり しょうご) 

 高知県四万十市出身。
第12回高校生のための歌曲コンクール奨励賞。
第64回滝廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール優秀賞。
第65回全日本学生音楽コンクール大坂大会3位。全国大会入賞。
東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院オペラ専攻修士過程修了。
これまでに声楽を原豊子、直野資、永井和子に師事。

渡辺 文子

渡辺 文子(わたなべ あやこ) ソプラノ

  白鴎大学足利高等学校音楽科卒業。
武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科、同大学院修了。
福井直秋記念奨学生。
日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第25期修了。
これまでに春山礼子、岡崎雅明、エレナ・オブラスツォワ、リリアーナ・ポーリの各氏に師事。
Hi’s Opera Company「フィガロの結婚」バルバリーナ、群馬オペラ協会公演「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、ミラマーレオペラ公演「ジャンニ・スキッキ」ラウレッタ、首都オペラ公演「カルメン」フラスキータ、「アラベッラ」ズデンカに出演。
藤原歌劇団団員、群馬オペラ協会所属。

古澤 真紀子

古澤 真紀子(ふるさわ まきこ) メゾソプラノ

東京音楽大学声楽科卒業。
(公財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。
藤原歌劇団本公演にて研鑽を積み、文化庁主催の芸術文化体験事業「魔笛」侍女Ⅰ・Ⅱ役に出演。
メゾソプラノに転向後、オペラ「蝶々夫人」スズキ、「フィガロの結婚」ケルビーノ、「カルメン」カルメン・メルセデス等、宗教曲のアルトソロも多数務める。
他にバラの企業イベントコンサートや学校公演にも意欲的に参加。
藤原歌劇団団員。

黒田 祐貴

黒田 祐貴(くろだ ゆうき) バス

 (祐は、示へんに右)
東京都出身。
東京藝術大学声楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。
平成25年度・27年度公益財団法人青山財団奨学生。
学部在学中に安宅賞、卒業時に大賀典雄賞・松田トシ賞・アカンサス音楽賞・同声会賞を受賞。
宗次德二特待奨学生。
これまでに藪西正道、直野資、勝部太、萩原潤の各氏に師事。

諸井 サチヨ

諸井 サチヨ(もろい さちよ) ソプラノ

福岡県出身 武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業
同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了 新国立劇場オペラ研修所第2期修了
武蔵野音楽大学卒業演奏会、新人演奏会、同窓会福岡県支部新人演奏会、大学院修了生による研究演奏会に出演。
また、同大学オペラ公演「フィガロの結婚」、同大学創立80周年記念公演「コジ・ファン・トゥッテ」に出演。
新国立劇場オペラ研修所公演では、「フィガロの結婚」、「コジ・ファン・トゥッテ」、「中国人の偶像~リードロ・チネーゼ~」、「魔笛」等に出演。
同研修所在籍中にイタリアボローニャに短期研修。
同研修所修了後、文化庁芸術家在外研修員としてニューヨークに留学。
留学中は、ケネス・メリル、マレーナ・マラスの諸氏に師事。
帰国後、オペラ「イタリアのモーツァルト」で新国立劇場オペラ公演に初出演。
その後も同劇場で「友人フリッツ」、こどもオペラ「ジークフリートの冒険」、「エレクトラ」、「魔笛」等に出演。
現在もオペラ公演やコンサートに出演し、活動を続けている。
埼玉オペラ協会会員 淑徳大学短期大学部准教授、洗足こども短期大学講師

金澤 梨恵子

金澤 梨恵子(かなざわ りえこ) ソプラノ

  国立音楽大学大学院音楽研究科声楽専攻フランス歌曲コース修了。
2007年フランス音楽コンクール(日仏音楽協会=関西 主催)声楽部門第2位、
および日仏音楽協会=関西賞、フランス総領事賞、エール・フランス賞を受賞。
2012年第17回日仏声楽コンクール第2位 。
これまでにマスネ作曲「サンドリヨン」サンドリヨン役、ラヴェル作曲「子供と魔法」羊飼いの娘役に出演。
二期会準会員。

湯川 晃

湯川 晃(ゆかわ あきら) テノール

神奈川県横須賀市出身。神奈川県立逗子高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。
二期会オペラ研修所第39期マスタークラス修了。
1999年より2年間文化庁在外派遣研修員としてアメリカ合衆国ニューヨークへ留学。
声楽を白幡武、高丈二、故湯川晃平、Ted Taylor, Susan Woodruff-Versage, Pierre Valletの各氏に師事。

藝大在学時に同大学の「メサイア」公演のテノールソリストとして出演。
1994年横浜市栄区の区民オペラ『カルメン』のドン・ホセ役でオペラデビュー。
以後、「コシ・ファン・トゥッテ」のフェランド、「魔笛」タミーノ、武士1、 「フィガロの結婚」ドン・バジリオ、ドン・クルツィオ、「ランメルモールのルチア」エドガルド、 「椿姫」アルフレード、「ドン・カルロ」ドン・カルロ、レルマ伯爵、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、 「蝶々夫人」ピンカートン、「リエンツィ・最後の護民官」バロンチェッリ、「ナクソス島のアリアドネ」舞踏教師、 ブリゲッラ、スカラムッチョ、「ピーター・グライムス」ホレイス・アダムス「こうもり」アルフレード、ブリント博士、 「メリー・ウィドウ」カミーユ、「地獄のオルフェ」オルフェ等多数のオペラに出演。
新国立劇場柿落とし公演「ローエングリン」やびわ湖ホール柿落とし公演「ドン・カルロ」に参加し、その後も定期的に出演を重ねている。
また、「サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本」「小澤征爾のオペラ塾」「東京のオペラの森」にカヴァーキャストとして参加。

コンサートでは、バッハ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト等多数の宗教曲のソリストとしても出演している。

2013年には、合唱団を率いてニューヨークのカーネギーホールでベートーヴェンの交響曲第9番の合唱指揮者とソリストとして参加し、公演の参加に大いに貢献した。

これまでに故若杉弘、故岩城宏之、小澤征爾、尾高忠明、故小松一彦、現田茂生、沼尻竜典、サイトウ・キネン・オーケストラ、 水戸室内管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団等と共演をする。

藤沢市みらい創造財団とともに学校訪問プログラムに参加し、藤沢市内の小学校を毎年訪問し指導を行っている。

声楽の他にもFMブルー湘南(78.5MHz)で毎週火曜日に「湯川晃のティータイムクラシック」の番組の制作とパーソナリティを務める。
合唱指揮者としても多数の団体を指導し評価を得ている。

現在、東京二期会、日本声楽アカデミー各会員。Ensemble Four Leaved-Clover メンバー。

安保 克則

安保 克則(あんぼ かつのり) テノール

秋田県出身。
山形大学教育学部総合教育課程音楽文化コース卒業、東京芸術大学修士課程声楽独唱科修了。
第80回日本音楽コンクール声楽部門第3位。
オペラ、オペレッタ作品では「フィガロの結婚」ドン・バジーリオ役及びドン・クルツィオ役、「コシ・ファン・トゥッテ」フェランド役、「椿姫」アルフレード役、「仮面舞踏会」リッカルド役、「カルメン」ドン・ホセ役、「こうもり」ブリント役及びアイゼンシュタイン役(邦語公演)及びアルフレード役、「ラ・ボエーム」ロドルフォ役等に出演。
オラトリオ作品では「メサイア」「ミサ曲戴冠式(モーツァルト)」「ハ短調ミサ曲(モーツァルト)」「第九」「ミサ・ソレムニス」「スターバト・マーテル(ロッシーニ)」「レクイエム(モーツァルト、ヴェルディ)」等の作品のソリストを務める。

堤 智洋

堤 智洋(つつみ ともひろ) バリトン

大分県出身。
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
現在、同大学院音楽研究科修士課程(オペラ科)2年次在学中。
声楽を、宮本修、山下浩司、吉田浩之の各氏に師事。
これまでに、バッハの「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、「ロ短調ミサ」などでソリストを務める。
オペラでは、大分二期会「フィガロの結婚」の伯爵役、「ヘンゼルとグレーテル」の父親役で出演。
10月に行なわれる、第61回芸大オペラ定期「フィガロの結婚」に伯爵役で出演予定。